キャバクラの遊び方 キャバ雑記

キャバクラでぼったくり店に入ってしまったときの対処法

60分5,000円と聞いていたのに、席料だけで4万円取られた、水や氷代だけで数万円も請求されたというように、キャバクラのぼったくり店は残念ながらまだ存在しています。
こうした時は警察に頼りたいと思いますが、金銭的な問題で相談しても民事不介入として対応してもらえません。
もしぼったくり店で不当な高額請求をされた場合、警察に相談するにしても脅迫罪や監禁罪などの刑事事件として相談する必要があるのです。

例えば「支払わないのなら痛い目見てもらう」とか「支払うまでは店から一歩も出さない」というようなことをお店が言ってきた場合は恐喝された、監禁されているとして警察も動いてくれます。他にも胸ぐらを掴まれたりしただけでも暴力罪として相談できます。
料金の不当な取り立てをしてくるのは大抵怖い感じの男性ですが、その威圧に負けずに「何を言われたりされたりしても、正当な金額しか支払わない」という強い心を持って対応することが大切です。

ここでお金を支払ってしまうと確かに帰ることはできますが、後から取り返そうとしても非常に難しくなってしまいます。
キャッチにはついていかない、異常に安い料金を設定しているところには遊びに行かないというように、自分でぼったくり店に入ってしまわないように注意するのも大切です。

もし入ってしまった店がぼったくり店で警察に連絡しても動いてくれずに困っているという場合は、ぼったくり対応専門の弁護士に連絡してもいいでしょう。

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